ホテル運営&ゴルフ場施設管理のエキスパート

介護福祉事業

  • HOME »
  • 介護福祉事業

福祉と介護

介護・高齢者福祉の周辺産業への参画

総務省統計局が公表した2018年9月15日時点で、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は、28.1%と急上昇しています。前年より僅か一年で44万人も増加しており高齢者人口の増加が続いております。一方では2018年の日本の総人口は1億2642万人で前の年より27万人も減少しています。

2025年には、総人口の3割が65歳以上の高齢者となり、そのうち約18%が75歳以上の後期高齢者となると予測されています。所謂団塊の世代が全て後期高齢者になると言われています。その数806万人。2060年には高齢者が39.9%に達するとの予測もある一方で、近い将来、行政支援は打切り傾向にあり、介護を担う人材も圧倒的に不足しています。

介護業界の規模として、介護給付費は2000年に3.6兆円だったのに対して現在の約10兆円から10年後の2028年には約2倍の19.8兆円(予測)になると言われており、この規模で10年で2倍になる業界が今の日本にまだあったのかと思われる程です。また、介護給付費だけではなく介護を取り巻く周辺産業(福祉用具、高齢者向けの配食等)を含めるとその規模は100兆円のなるのではないかと言われています。

私共は、以前よりゴルフ場の清掃設備管理において65歳以上の方の雇用を定年退職制度の無い職場で積極的に進めて参りました。その多くの方は生き生きとやりがいを持って働いて下さり大変貴重な仕事をなさっています。70歳でも元気に働いて下さり戦力となって下さっている高齢者の方が沢山いらっしゃいます。

その様な背景の中、近い将来の激増する高齢者+減っていく公的な介護サービスという現実に私共が出来る事は他には無いかと常に考え続けてきました。

そして2019年よりエムティーパートナーズは、介護・福祉を取り巻く社会貢献型の周辺産業への参画を開始致します。

お気軽にお問合せ下さい TEL 0120-922-484 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © 株式会社エムティーパートナーズ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.